アロハ〜!!
ということで今回は、「憧れのリゾート地HAWAII(ハワイ)に持っていくべきサーフパンツはどんなのがいいか?」について話をしていきますね♪
これからハワイ旅行に行く方に向けて、自称ハワイ通の僕が、現地滞在を100%満喫するための水着を紹介します。
現地でサーフパンツを買う際に気をつけるべきこともまとめておきますね〜^^
日本人から愛され続けるハワイの魅力
ハワイって最高ですよね?
ハワイの良い点と言ったら、
- 一年を通して温暖な気候
- フレンドリーな現地人
- 世界屈指のサーフポイントがたくさん
- 自然が豊かなのに、怖〜い猛獣がいないので山登りもGOOD
- 外国なのに治安が良く、ショッピングも楽しい
- 日本語だけでも生活がしやすい環境
- 立派な歴史もある
と、良いとこだらけなのですよ。
だから、ハワイは何度行っても飽きないんですけどね〜^^
ということで今回は、
前半に魅力満載のハワイ旅行を快適に過ごすためのサーフパンツを紹介。
後半は現地でサーフパンツを買う際の注意点をまとめます。
ハワイでサーフィンを楽しむためのサーフパンツ3選
ハワイにはバリエーション豊かなサーフポイントがあります。
また、1年を通してサーフィン可能な、まさにサーファーにとって天国のような場所です。
で、そんなハワイでサーフィンを楽しむなら、ちょっと攻めたサーフパンツでも恥ずかしくありませんよ〜^^
ということで、大人メンズのハワイトリップをさらに楽しくする一品を紹介します。
Hurley × マツモトシェーブアイス
サーフパンツの王道HurleyのPhantom(ファントム)シリーズ。
思いっきりハワイでサーフィンを楽しむにはもってこいのハイパフォーマンスモデルです。
しかも、オアフ島ノースショアで絶大な人気を誇るマツモトシェーブアイスとのコラボレーション。
サーフ関連ブランドとのコラボならわかりますが、まさかローカルのかき氷屋と組むとはね。(笑)
Hurley × マツモトシェーブアイス
▼▽▼
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Hurleyが得意とする美しいグラデーションが見事に活かされています。
RVCA:運動性能よし!デザインよし!
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RVCAは日本はもちろん、アメリカ本土でもハワイでも流行中!
当アイテムは、ハワイ州カウアイ島出身のビッグウェイブサーファー「ブルース・アイアンズ」のコレクションライン。
4WAYストレッチなので運動性能が優れており、渋めのデザインなので大人メンズにピッタリかと。
Ripcurl:Mirageでハワイアンウェーブを堪能しよう
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RipcurlのハイパフォーマンスシリーズMirage(ミラージュ)。
当モデルはハワイコレクション!ドンピシャです。はい。
ワイキキ(ホノルル)の街歩きを楽しむためのボードショーツ3選
目の前にキラキラビーチが広がるワイキキで「水着+ラッシュガード」というコーデを良く見ます。
でも、これって日本の海水浴場でも良く見るコーデですよね〜。
せっかくお洒落なビーチタウン行くのですから、思い切りファッションを楽んだ方が得だと思いませんか?
それに、その方が確実にモテますからね(笑)
で、そんなビーチタウンでは、水陸両用ボードショーツがお洒落で便利。
万が一、海に飛び込みたくなっても大丈夫っす。
それに、ハワイは意外と雨が多い。
ピーカンに晴れていたのに、急にドシャ降りになった〜、と思ったら一気に雨が止んで、また晴れる。
というように、天気が読めない事が・・。
だから、濡れても大丈夫な格好がベストなんですよね〜^^
また最近の水陸両用タイプは水着って感じがしない素材やデザインが多く、とてもお洒落。
だから、パッと見ると、普通のショートパンツと思われてもおかしくないようなアイテムに進化しているんです。
TCSS:Plain Jane シティーサーフスタイル
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TCSSのPlain Janeシリーズは、サーフィンはもちろん、ハワイでのショッピングでも大活躍すること間違いなし!
また、現地でアロハシャツを検討している方は、当モデルのようにシンプルなデザインの方が合わせやすいですよ〜^^
VOLCOM(ボルコム):STONEYで渋カッコいい大人を演出
Volcomの環境にやさしいヘンプを使ったミックス素材ボードショーツ。
一見、普通のショートパンツに見えますが、4WAYストレッチが効いている高機能モデル。
ド派手すぎないヤンチャ感が丁度いい。
BRIXTON(ブリクストン):ちょい悪オヤジのサマーファッション
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Brixtonからは、可愛らしいフラワープリントのモデル。
サイドポケットが街履きでも便利に使えるポイントです。
DEUS EX MACHINA:アロハシャツにも合うシンプルショーツ
Deus Ex Machina(デウスエクスマキナ)のソリッドモデル。
男らしい落ち着いた色柄は上着を選びません。
派手なアロハシャツにもマッチする当モデルは万能選手と言えます。
また、シンプルデザインなので、日本でもヘビロテになるサーフパンツになるでしょう@^@
後半戦は、サーフパンツを現地で購入しようと考えている方に気をつけていただきたい話をします。
現地でサーフパンツを購入する際のポイント
事実、サーフパンツはハワイのいたる所で購入できますが、お気に入りの一品を見つけるのは意外と難しい。
なぜ難しいかと言うと・・
- 滞在時間・ショッピングの時間が限られる
- サイズ&デザインが限られる
から、なんです。
順番に説明していきます。
ハワイ旅行を余裕ある有意義なものに【限られた時間】
せっかく大金をつぎ込みハワイ旅行に来たのに「肝心のサーフパンツが見つからない・・」。
それでもって、サーフィンする時間が無くなった・・。
という事は何としても避けたいですよね?
当たり前の事ですが、ハワイ旅行で滞在時間の限りがあるので、できるだけ有意義な時間割りを考えるべき。
気に入ったサーフパンツが見つからずにいると、滞在時間がドンドンなくなって、焦るようになります。
リゾートを満喫するどころか、時間ギリギリまで買い物をしてイライラするなんてことは本当に「モッタイナイ」。
いやいや、笑い事ではない、よくある話なんですよ〜@^@
小さめサイズが少ない【サイズ&デザインが限られる】
周知の事だと思いますが、アメリカンサイズ(ハワイアン)は大きめが基本です。
なので、小柄な日本人に合うサーフパンツの在庫がとても少ないのが現実。
無理して買っても「ズリ落ちる」可能性もあるので、サイズ選びには慎重にならざるを得ません。
だから、気に入ったデザインがあってもサイズが無いという悲しい結末を迎えることが多い。
*僕は日本サイズS〜M(28インチ)なのですが、ハワイで当サイズを見つけるのが超大変でした。
ということで、現地でサーフパンツを買うのは僕も大賛成なんですが、特にハワイでサーフィンを目的にしている人は、日本から一枚は持って行ったほうが無難です!
現地でサーフパンツを買う際の注意点をシェアしたところで、次にハワイで買えるサーフブランド品について話をします。
ハワイで買える4大メジャーサーフブランド【ワイキキ周辺】
カラカウア通りを中心にワイキキの路面店は夜23時ごろまで営業しているお店が多いんです!
*ちなみにアラモアナショッピングセンターは基本的に夜21時までの営業です。
また、有名サーフブランドの直営店が数多く点在していますので、サーフパンツ愛好家にはたまらない場所なんです^^
VOLCOM(ボルコム)
シェラトン・プリンセス・カイウラニ店
営業時間:9:00~23:00
120 Kaiulani Ave., Honolulu
QUIKSILVER(クイックシルバー)
ワイキキビーチウォーク店
営業時間:9:00〜23:00
2181 Kalakaua Ave #101, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
BILLABONG(ビラボン)
インターナショナルマーケットプレイス内
営業時間:8:30~22:30
2424 Kalakaua Ave #1102, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
HURLEY(ハーレー)
インターナショナルマーケットプレイス内
営業時間:10:00〜22:00
2330 Kalakaua Ave #168, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
次に、ハワイを代表するショッピングモールの紹介です。
ハワイで買えるお洒落なサーフブランド【アラモアナショッピングセンター】
アラモアナショッピングセンター内には、
- RIPCURL(リップカール)
- TOWN&COUNTRY(タウン&カントリー)
- LOCAL MOTION(ローカルモーション)
- HAWAIIAN ISLAND CREATIONS(ハワイアン アイランド クリエーションズ)
などのサーフショップがあります。
中でも「RIPCURL(リップカール)」は鉄板。
最新・高性能・キャッチーなボードショーツは要チェックです。
*ちなみに、僕はせっかくアラモアナショッピングセンターに行くなら、サーフショップだけでなく、「アバクロ」とか「ホリスター」もチェックしますけどね(笑)
あと、意外な穴場が「ノードストローム」というデパート。
NORDSTROM(ノードストローム)
アラモアナショッピングセンター内にあるハイセンスなデパート【ノードストローム】はボードショーツも扱っています。
それが、かなりマニアックなブランドや大人メンズの心を掴むラインナップの時があります。
ごちゃごちゃした専門店より、キチンと整理整頓されたデパートの方が好きな方は特にチェックして欲しいものです♪
あと、アラモアナショッピングセンターではないのですが、【NORDSTROM RACK(ノードストロームラック)】も、かなり熱い品揃えです。
アラモアナショッピングセンターから少し離れた場所にあるノードストロームラックは、高級デパート店ノードストロームのアウトレットストアです。
ボードショーツのラインナップは少なめですが、サイズが残っていれば激安価格で有名ブランド物がGETできるかもしれません。
例えばですが、
- カジュアルブランド(ディーゼルとか)
- 準ハイブランド(ラルフローレンなど)
- メジャースポーツ系ブランド(ナイキなど)
- マニアック系ブランド(TEVA / SUPER DRYとか)
など、「えっ、このブランド品が、この値段で??」と驚くべき一品があるんですよ(@^@)/
ノードストローム・ラック
営業時間:10:00〜21:00
最後に、僕がハワイ旅行で100%行くお店を紹介します。
PATAGONIA(パタゴニア):ノースショア店 or ホノルル店
価値あるブランド「PATAGONIA(パタゴニア)」がオアフ島に2店舗あります。
どちらも小さめのお店ですが、ハワイをテーマにしたコンセプトアイテムなどもあり、僕は完全に虜になっています(笑)
それに、パタゴニアは自然を表現したデザインが特徴的。だから、ハワイらしいサーフパンツが手に入るんですよ〜^^
また、PATALOHA(パタロハ)というパタゴニアのアロハシャツも見逃せません。
パタゴニア・ホノルル店(ワード・ヴィレッジ内)
営業時間:10:00-20:00
住所:940 Auahi St, Honolulu, HI 96814
パタゴニア・ハレイワ店(ノースショア・マーケットプレイス内)
営業時間:10:00-18:00
住所:66-250 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712
ハワイを満喫するなら「現地ツアー」が賢い選択。
ハワイ旅行には終わりがあるもの。
できれば永遠にハワイで生きていきたいところですが、それは叶わないもの。
なので、せっかくハワイ旅行をするなら、目的をキチンと整理しておいて下さい♪
*海外旅行で浮かれてしまう気持ちはわかりますけどね。
僕のハワイ旅行はだいたいパターン化してまして・・
- 到着日:時差ぼけ解消の為に、ちょっとした買い物&早めの就寝
- 中日:昼間サーフィン、夕方ショッピング or ツアー参加
- 帰国日:朝サーフィン、近場で買い物
って感じで、「1日も、1時間でも無駄にしないように」しています。
で、ここで僕がオススメしたいのは「現地ツアー」を取り入れるということ。
(実は、個人旅行派の僕はハワイを満喫するために現地ツアーに参加しまくっているのです。)
たとえばですが、
- グルメ系:B級グルメから高級レストランものまで
- ゴルフ:ハワイゴルフはマジで最高!送迎あり、少人数でも簡単予約
- 他島めぐり:過密日程ですが面白いっす(^0^)/
- ヘリコプター:超エキサイティングなツアー
- ディナーショー:毎回、アロハシャツで参加してます
- クルージング:デートはこれで決まり〜^^
- クアロアランチ:ジュラシックパークの舞台で乗馬体験など
- ドルフィン触れ合い:イルカってマジで可愛い♪
- マリンスポーツ:ジェットスキーとかシュノーケリングとか
- ホエールウォッチング:季節によって開催されるツアーなのでレアです
などの現地ツアーを僕は経験済み(笑)
で、僕は大手旅行会社のツアーよりも現地ツアーを選んでいるのですが、その理由は「バリエーションが多いのと、値段が超安い」からなんです。
▼ちなみに、僕がいつも利用しているのは下記の現地ツアー会社です。
(ご興味がある方のために、いちおうリンクを貼っておきますね〜!)
現地ツアーを入れることで、良い思いでが合理的に作れるかと。
ハワイ旅行をするからには、最高の思い出を作って欲しいと思っています。
あとがき:ハワイでサーフィンを楽しむためのヒント
事実、世界中のサーファーが常夏の楽園ハワイを目指して集まってきます。そのため、サーフポイントが超混雑するというのが難点。
また、いつも海を守っているローカルサーファーを尊敬しなければなりません。
このような人たちと仲良くしないと、、、怖い思いをすることになりますよ〜。
*実際、僕も経験済みです...orz
で、ハワイでサーフィンをする方に知って欲しい事が、現地の「貧富の差」なんです。
実は、楽園ハワイは、物価が急速に上がり続け(インフレーション)、それに現地人の収入が追いついていないのです。
貧乏生活を送りながら、数少ない余暇(サーフィン)を楽しむローカルサーファーが多い。
だからと言って「お金を上げるワケには行きませんよね!?」
そんな時に役に立つのが、「サーフィン用WAX」なんです〜(^o^)/
これは僕が実際に経験している話なのですが、ハワイでサーフィンをしに行くと・・
- 海に入る前
- 海に入っている最中
- 海から出て来た時
など、多くのシーンでローカルサーファーからWAXを求められるんです。
*特に田舎のマニアックなサーフポイントでは日常的でした。←これは完全にたかられてるね(笑)
そんな時は、嫌な顔をせずニコニコ笑顔で貸す、もしくはプレゼントするようにしています。
たかがWAX、されどWAXですよ。
このようなシーンを意外とローカルサーファー達は見ているんです@^@
マジで何か問題などあったら、助けてくれるから本当に損はしません!
参考になれば嬉しいです。
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